2025-01-01から1年間の記事一覧
提案メタディスクリプション 大学時代の軟式野球部で培った自主性と達成感を胸に、社会人草野球へ飛び込んだ著者。レベルへの不安から決断、初練習やチームでの役割発見まで、成長の軌跡をリアルに綴るストーリー。
バッターボックスに立ったとたん「あれ、手袋忘れた!」 バッターボックスに立ったとたんに「あれ、手袋忘れた!」と気づく瞬間。守備中にポケットに手を入れたまま、突然自分に飛んでくるボール。真冬の朝、凍えそうな手でキャッチボールをしながら「なん…
話が伝わらない悩み、今日で終わりにしませんか? 昨日の会議で言いたいことが言えなかった…上司に説明したのに、なぜか誤解された…家族との会話がすれ違ってばかり… こんなふうに、伝えたいのに伝わらないもどかしさを感じたことはありませんか? 実は、あ…
「うちの子、将来プロになれるかも…」「早くから1つのスポーツに集中した方が伸びるんじゃ?」 そんな風に考えていませんか? 確かに、早期からの専門化(1つのスポーツに特化すること)は、短期的には技術向上に効果的に見えます。しかし、実は 怪我のリス…
前回は「草野球チームを選ぶ前に知っておくべきこと」「チーム選びでよくある不安と解決法」「チーム情報の探し方」「見学時のチェックポイント」について解説しました。 目次 入団後に後悔しないための質問リスト 実際の見学当日の流れと準備するもの 初心…
草野球チームに入りたいけれど、「どんなチームを選べばいいのか」「自分のような初心者でも受け入れてもらえるのか」と不安を感じていませんか? 実は、この「チーム選び」は野球経験者でも非常に苦労するポイントです。週末の貴重な時間を使い、会費も払っ…
「プロの一流と同じ道具を、すべての野球人の手に」 「革の匂いと厚み、手に吸い付くようなフィット感。このグローブが私の野球人生を変えた」 あなたは自分の手と完全に一体化するグローブを探し求めていませんか? プロ野球選手・山田哲人選手も愛用する「…
「野球の90%はメンタル、残りの半分はフィジカル」という有名な言葉があるように、野球においてメンタル面の強化は極めて重要です。その効果的な方法の一つがイメージトレーニング(ビジュアライゼーション)です。 大谷翔平選手やイチロー選手など多くのト…
武井壮さんがYouTubeで「スポーツの上達には物理を理解するのが良い」と言っていたのを見て、強く納得した経験があります。確かに野球は物理学の原理が随所に現れるスポーツです。投げる、打つ、捕るといった基本動作のすべてに物理法則が関わっています。こ…
「同じ練習量なのに結果が違う」—才能だけでは説明できない差の正体 練習を重ね、技術を磨き、体力を高めても、本番で実力を発揮できない…。この経験は、アマチュアからプロまで、あらゆるレベルのアスリートが直面する共通の壁です。 スポーツ心理学者の研…
年齢とともに増える怪我のリスク — 適切な準備が草野球ライフを救う 「最近、ちょっとした動きでも体のあちこちが痛むようになった…」 学生時代は何の準備もなく全力プレーができた私も、30代前半になってから変化を感じ始めました。十分なウォームアップな…
高校野球や草野球を長年やってきて、常に考えさせられたことがあります。それは「止まった状態からはうまく打てない」ということです。選手として自分自身が経験し、後に指導する立場になっても、打者が静止した状態から力強いスイングを生み出すのは極めて…
「あの選手と話すと、いつもモヤモヤする…」社会人草野球は、年齢も職業も温度感もばらばらな仲間が集まる場所です。実力差やこだわりの違いから “苦手意識” が芽生えやすいのも事実。けれど視点と伝え方を少し変えるだけで、驚くほどストレスが減ります。 …
—監督を辞めた後に気づいた、チームが劇的に成長した理由— ⚾ うまくいかなかった監督時代 「チームを強くしたい!」そんな思いで監督を引き受けたものの、うまくチームをまとめることができなかった。 メンバーの意識がバラバラ 方向性が曖昧で、チームのま…
「なぜウチの草野球チームは勝てないんだ…」と悩んでいませんか?この記事では、クラブチームとの決定的な違いである「戦術」に焦点を当て、個々の力を最大限に引き出し、勝てるチームになるための具体的な戦術強化策を初心者にも分かりやすく解説します。今…
最初の一打で違いがわかる! 「手袋なんてどれも同じ?」 いや、そんなことはない。 Marucci(マルーチ)の「BLACKSMITH」バッティング手袋を実際に使ってみたら、手首の固定感とフィット感が格別だった。 この記事では、実際に楽天のカスカワスポーツで購入…
⚾ みんなの前で話すのが苦手… 私は人前が苦手だ。 特に、草野球で監督をしている時、試合前後のミーティングで話す機会が多い。 「今日はどんな試合にするか、どこを意識して戦うか…」頭の中では、ちゃんと話す内容がまとまっている。 …はずなのに、いざ発言…
1. 社会人になりたて、ノリで始まった草野球 社会人になってすぐのこと。後輩から「新しい草野球チームを作るので入らないか?」と誘われた。その後輩は人脈が広く、レベルの高い野球に触れられるチャンスでもあったため、迷わず参加することに。 最初はメ…
⚾ 野球人生を終えたはずだったのに… 「大学生活は、思いっきり楽しもう!」高校野球を引退し、僕はそう決めていた。 朝から晩まで練習漬けだった高校生活。もうグラウンドに縛られるのはごめんだ、そう思っていた。 けれど、入学式の日に すべてが変わった。…
「ホームランを打てるなら、もっと打てるはずだ。」 そう信じた結果、僕は自分を見失った。高校野球の3年間、公式戦の出場機会ゼロ。すべては 「高すぎる目標設定」 が招いた結果だった。 高校野球の世界へ——レベルの高さに衝撃を受ける 高校生になり、念願…
「もうダメだ」——心が折れそうな瞬間こそ、実は自分を変える最大のチャンスなのかもしれない。 僕が過去の大きな失敗から学んだ、たった一つの、しかし何よりも強力な武器。それは「今、この瞬間に没頭する力」、つまり 『集中力』 だ。 この力が、どんな恐…
はじめまして、ブロガーのヤマです! このブログでは、野球を頑張る人や、日常生活に悩んでいる人に向けて、僕自身の経験をもとに発信していきます。野球での成功体験はもちろん、うまくいかなかったこと、悩んだこと、苦しかったこと——そういったリアルな経…